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床材はどれにする?

置くだけ、敷くだけ

せっかくDIYしたフローリング、落ちないくらい汚れてしまったら張り替えなければなりませんが、部分だけ張り替える方法はあるのでしょうか。
そんな時には、小さい四角い床材を組み合わせれば大丈夫です。
汚れた部分のみ張り替えればよいのですから。
今ある床にそのまま敷けば大丈夫。
裏には滑り止めがついているので、接着剤も使いません。
置くだけです。
表面は、木のタイプのものもあります。
本物の木材を使用しているので、それぞれの木のよい香がします。
小さなお子さんやペットの居るご家庭は、全体がゴムで出来ているタイプのものもあります。
足腰に負担がかかりにくいですし、歩き出した赤ちゃんが転んでも、顔や頭をガードしてくれます。

裸足が気持ちいいし防音にもなるんです

二階以上のアパートで、階下の人への足音が気になる方は、床にコルク材を使うと防音効果があります。
コルク材が生活音を吸収してくれます。
また、コルクの床は、素足で歩くと気持ちがいいです。
冬でもひんやりすることがなく、部屋にいて足から冷えるということはありません。
反対に熱がこもることもありません。
しかし、水気には弱いのが難点です。
なので、水槽が置いてある家庭にはおススメできません。
またベッドやタンスなど重いものを置くと、だんだんとその分が沈んできてしまいます。
が、水気がなかったり、大きな家具の少ないリビングなどには最適な床材だといえます。
コルクは、木を伐採するのではなく、樹皮を使用するので、環境にも優しいでしょう。


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