DIYで理想の家に住むヒント

DIYでフローリングを張り替える際の注意点

接着剤なしでも大丈夫

賃貸物件だと勝手にリフォームできないのが悩みですが、実は、リフォームしても物件返却時に借りる前の状態に戻せば大丈夫なんです。
だったら、自分の好みの部屋にしちゃいたいのが今流です。
手軽に、気軽にDIYで自分好みの部屋に住んじゃいましょう。
一番手軽なのが、今のフローリングに床を張るタイプです。
床の色を変えたい、床の素材を変えたい、カーペットにしたいなどです。
まず、床材をホームセンターなどで購入します。
その際に、部屋のサイズを正確に測る必要があります。
このときにいい加減にしてしまうと後々足りなくなったり、妙なつなぎ目が出来たりして、仕上がりがきれいにならないので注意しましょう。
次に素材選びです。
目的に合った素材を選ぶとよいでしょう。
例えば、ペットが居る家庭では、ペットの足腰に優しいクッションフロアを選んだり、小さいお子さんのいる家庭ではお掃除の簡単なタイルフロアを選んだりと用途や目的に合わせた素材選びをしましょう。
いよいよ床に張っていく訳ですが、この時に、家具を全部どかさなければなりません。
引越し前の家具を入れる前のタイミングで行うと作業が楽ですが、そうでない場合は、家具を他の部屋に置くなどして作業スペースを空けましょう。
接着剤は、賃貸物件の場合は、剥がせるタイプのものを使いましょう。
しっかり接着するタイプのものは、元の床とぴったりくっついて、仕上がりはきれいですが、剥がすときに、接着剤が残る場合がありますので注意しましょう。

床材はどれにする?

床材を張るのはいいけれど、接着剤の匂いが気になるという方も少なくないと思います。 一枚のシートだと、一部分のみの汚れや損傷が激しい場合でも、全部張替えとなるので、手間も費用もかかってしまいます。 そんな時に便利なのが、小さい正方形を組み合わせるタイプです。 どのようなものがあるか検証してみます。

居心地のよい空間に

キッチンは、水や油を使うので汚れや匂いが染み付いてしまいます。 また洗面所は、水をこぼしたり洗濯機のトラブルで水漏れなどで床が浸水することもあります。 そんな水周りの床には、どのような床材が適しているのでしょうか。 水周りの床のDIYについて検証してみました。

一番キレイな場所

家の中で、きれいにしておきたくて、お掃除が大変なのが、玄関とトイレです。 玄関は、家の顔ですし、トイレは、特に清潔に保っておきたい場所です。 お掃除が簡単になる床材があれば、使いたいですね。 簡単にトイレや玄関の床をDIYしてキレイに保つ方法を検証してみました。